コンベンション追記−驚きと感激と感謝と−

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JUGEMテーマ:愛しのテディベア!
気がつけばもう7月も終わろうとしています…。
早いすな。
遅ればせながら、テディベアコンベンションの追記です。
毎回好評のチャリティラッフル。
これは1,000円で3枚綴りのチケットを購入し、そのチケットを欲しい作家さんの箱に投票して、抽選でゲットできるという抽選会です。
売上げは日本テディベア協会が寄付します。
去年のコンベンション参加から、こちらにも出させていただいてるのですが(有志による参加なので、作家さんは無償で作品を提供しています。あ、でも、チケット1組もらえるから完全な無償ではないか)、これが怖い(笑)
昨年はシンボルベアのコンテストにも参加しましたが、その結果待ちよりも、抽選会が怖いです。
だってだって…。
私のこには誰もチケット入れてくれなかったらどうしよう?!
っていう恐怖。
発表の時に箱が空っぽだったらどうする!?
っていうのがあるんですよぅ。(T_T)
何しろまだまだ新人なので、熱烈なファンがいるとかそういうのでもなく…。
有名作家さんもこぞって出品されますので、それに比べたら、私のこは誰ももらってくれないんじゃないか?
しかも1日目は約70作品、私が参加した2日目はなんと約120作品も!
自分の番号が近づいてくるとめちゃめちゃドキドキします。
今回は小学生かな?
男の子が手をあげて取りに行く姿が見えて、あああ、よかったぁ…と。
今回のこはブルーだし、フェルトだから男の子が気に入ってくれたのかなぁと。
(これが今回旅立った Love is a Teddy BearのWater Ver.)
ほっとしていたのもつかの間、しばらくして「STAFF」の名札を下げた女性が、「あの…」とさっき男の子に渡ったはずのこを持って私のブースにいらっしゃったじゃないですか!!!!
まさかの、まさかの…返品!?
一瞬頭が真っ白になりました。
ひぇぇぇ〜突き返されたぁぁぁ!?!?!?!?!
落ち着け、落ち着くんだ、私ぃぃぃぃぃ!
「あれ…さっき男の子が取りに行ってくれたと思ったんですけど…」
と、ドキドキして答えると、
「あ、息子なんです」と。
よくよくみると、「SATFF」の下にブース名が書いてあり、出展者のSTAFFさんだったんです。
その女性が投票してくださったらしく、引き取りは息子さんにいってもらったとのこと。
返品じゃなかったぁぁぁ!!!!(喜)
わざわざお礼を言いに来て下さったんです!
地獄から天国へ。
まさにそんな気分。
前日に私のブースの前を通って下さっていたようで、気にかけて下さっていたんです!
作品を褒めてくださり、朝慌ててつけたタグに書いていた言葉にも感動しましたと。
「ポジティブになれそうな気がします。大切にしますね」とおっしゃったんですぅぅぅ。
いやもう、こちらこそ!的な!
あああ、良かったねぇ、素敵な人に貰われていったねぇぇぇ。
もう涙でそうでした。
土下座する勢い。
その女性が帰られてから、冷静になってよくよくブース名を確認すると…。
ひぃぃぃ!
お、恐れ多い!!超有名作家さんの奥様だった!!!
た、魂が抜けるかと思いました。
あんまりの事に慌てふためき、せ、せめてものお礼!と思い、オルゴナイト(もちろんレイキ入れ直した)を握りしめ、閉会直前にブースにおじゃましました。
…冷静に考えると、わたわたしたオバがオルゴナイトを握りしめ、これ怪しい物ではないんですがって、超怪しいだろう…。
ネガティブエネルギーをポジティブエネルギーに変えるお守りですぅぅぅ!って、なんか壺並みに怪しいだろうよ、私…。
なんですが、奥様はあらじゃあ、胸に入れておかないとと、笑顔で受け取ってくださいました。
あああ、まりがたや。
くまもオルゴナイトも奥様のためにがんばれよ〜。
なかなか普段はお客様と接する機会がないので、どんな方がうちの子達をお迎えしてくださっているのかわからないのですが、コンベンションでは通りすがりにでも感想を言って頂けたりするので、とても有り難いのです。
しかしまさかの抽選会サプライズでした。
テンションがジェットコースター並みに上下しました。
スリリングすぎる。
そしてそして。
ブースにお立ち寄り下さった皆様。
わざわざ駆けつけてくれた友人の皆様。
本当に有難うございました。
チャリティブランド「Lily Magnolia」(通称リリマグ)の作品も旅立ったので、早速気持ちプラスして寄付させていただきました。
(お迎えしてくれたのは友人でした。ありがとう)
本当に、自分の創った子達が、誰かの笑顔のために役に立ってくれたら、本当に嬉しいんです。
私が生きる意味。
そのものだから。
皆様に感謝してもしきれません。
その分をまた自分の糧にして、作品にいかして、また笑顔の種になるようにがんばりたいと思います。
本当に有難うございました。
深謝。
追伸:リリマグ商品は、現在主に「長崎 Life of animal」さんへ寄付しています。
現在、保護犬がたくさんで、餌やトイレシーツなどの不足、膨らむ医療費の支払いでボランティアの方も大変なようです。
もし、ご協力いただけたなら幸いです。
ベアと同じように、私達を癒やしてくれるペットたち。少しでもその命を助けられたならと思っています。

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