【知矢】野望に火をつけろ!~マルシェ勉強会と初コンサル~ その2

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また間空きました。ごめんなさい。
どうにもやりたいことはあるけど、身体は一つ…。
梅雨時は湿気にやられてダウン気味も多く、ますます思ったように進まないのですが、また、致し方ないと気楽に考えるようにしています。
考え過ぎて辛くなったら、それが一番嫌だもんね~。

先に告知!
くま【満員御礼】 スイーツデコワークショップ
会社帰りにおいしいコーヒーを飲みながら、ココロときめくスイーツデコ雑貨をつくりませんか?
初心者でも大丈夫です。
毎日ラブリーに使いたい!スイーツデコのポケットティッシュケース
今回はポケットティッシュケースをデコりますよ。

  • 開催期間:6月22日(水)19:00~20:30
  • 参加費・条件: ¥3,200(税込) ワンドリンク付
  • 所要時間: 約90分

なんとぉ!満員御礼!受付終了しました。有難うございます!
うわぁ、ドキドキ。皆さん、どんなのつくりたいかな。
ご参加予定の方で、もしこちらのブログをみて、特にご要望があればご連絡くださいね~!
くま 神楽坂あいヒーリングマルシェ
日時:6/10(金)11:00~16:00
場所: セミナールーム アイフィールド (東西線 神楽坂駅 すぐ)
今回はレイキヒーリングもしますので、お時間の都合がある方はご予約くださいね。
メニューはこちらをご覧ください
願いが叶う!アンシェントメモリーオイルのカウンセリングブレンドいたします。
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前回の記事はこちら
さて、マルシェ勉強会を経て、己の幸せというものに目覚めてきたワタクシ。
絵美さん(杉森絵美さん。普段は Privatesalon Mahalo でみんなの美肌のためにエステを行いながら、ご自身の体験をいかし プライベートサロン専門コンサルタントをされているという、超お肌綺麗な女性 )のまとめ力に感動し、お声をかけていただき、二人でお会いすることになりました。
みなさん、「コンサル」とか、「コンサルティング」ってきくとどう感じますか?
私はね、正直、「うさんくさい」(笑)
だって、こういう仕事ってまあ、「自称」なわけ。
つい最近、話題になったショーンさんみたいな方もいるんです。
もちろん、相性というものもあって、その人と合う、合わないもあるし。
あと、個人的に今まで会社勤めしてきた中で、某銀行なんてまあ、乱暴な言い方すると、「お金貸すから、関連会社のコンサルつけろ」とか言ってきたわけですよ(苦笑。その他色々あって、私は銀行も信用してない)
その会社に合ってないコンサルをする人もザラだしね~。
友達の会社も実情に合わないコンサルされていい迷惑してるとか嘆いてました。
それから小さい会社、個人事業主や、そこまでいかなくても個人でやってます、みたいな方だと、正直「必要ない」
って感じですよね。
それでうまくいくかどうかわからないコンサルにかけるお金がもったいないですもんね。
でも、「信用出来る人に相談して、客観的に意見を言ってもらう」
っていう言い方だとどうでしょう?
…うーん、普通に相談するなぁ…って思いませんか?
それが友達かもしれないし、上司かもしれない。
先輩かも知れないし、異業種の人かも知れない。
それは事業の規模とか、個人・法人関係なく、お仕事している人はたいていやってることだと思います。
問題になるのは、相談する人が適切かどうか、ですよね。
時には全く違う視線が必要な時もあるし、その問題に詳しい知識が必要な時もある。
でも基本は、理解して応援してくれる人に相談したいはずだし、多分それが大切なんだと思います。
(応援してくれない人に相談しても、辞めればって言われるだけだもんね)
そんな訳で、私も勉強会で絵美さんとお話してみたいと思ってたし、絵美さんも私の仕事に対して色々考えてくれたみたいで、かなり長いことお話してしまいました。
いかせん最初なので、私がどういう人物なのか、何を考えているのか、オープンにしなければ、と思った訳です。
それでもだいぶ時間がかかったのに、絵美さんはそれを全部受け止めてくれ、さらに私が自分のブランドをどうやって構築していくか、良さはどこなのか、もっと詰めていくべきことは何か、考えてくれました。
有り難い限りです。
そして的確に詰めていただいたお陰で、自分の強みもだいぶ明確になってきました。
それから、最終的に私がやりたかったこと。
「戦争孤児にベアやドールを贈る」ということを思い出しました。
良いか悪いかはわからないけど…。
私は「少女時代」っていう、なんだかよくわからない、ふわふわした、時には尖った、ときめいたり夢見たりするそういう時間って必要だと思うんです。
世の中には、戦争で食べるのも困る状況で、死ぬか生きるかで、少女時代を終わってしまう…いやもしかしたらそんな時期はない女性もたくさんいます。
今はだいぶ啓発運動もされているので、年端のいかない女の子が40過ぎだのの金持ちのおっさんに嫁にいかされ、関係を強要され、あげく亡くなってしまうような世界があることが知られてきています。
そんな子達がお母さんに無理矢理なってしまったら…。
その子ども達もきっと同じ道を歩んでしまう。
そしてお母さんになったその女性自身もきっと幸せを感じられずに生きてしまう。
悲しい連鎖は止まらないんです。
なぜ、女性が勉強することを否定する男社会が多いのか?
男性にとって都合が悪いから。
今や狩りをする時代ではありませんから、愚かな男どもは女性に地位を脅かされるのではないかと思っているのです。
そして悲しいことに、そういう愚かな男どもに従っていた方が幸せだと考える女性もいます。
日本では当たり前な、勉強したり、恋をしたり、将来に思いをはせたり。
そんなことができる女の子達が増えたなら。
もっともっと世界は平和になるんではないか?
今の日本ですら、それは当たり前ではないかもしれません。
親に捨てられたり、虐待されたり、飢えてしまったり。
そんな子ども達が、少しでも夢をみられたら。
希望を持てたなら。
もし、私がつくったベアやドールを抱きしめて、光を見つけてくれたなら。
私自身、親世代との格差を感じています。
親の世代で当たり前であったことは、今の社会では全く通用しません。
親のアドバイスはアドバイスにならないのです。
バブル崩壊後、高度成長期を過ごしてきた親世代の理屈は通用しなくなりました。
誰の背中をみて進めばいいのか?
子ども達はみんな悩んだのです。
いい大学にいって、いい会社に入って。
そもそもいい大学ってなに?
いい会社ってなに?
子どもが減り、大学すら合併したり、名前も変わりました。(母校の名前が変わってしまった人も多いでしょう)
銀行だって合併合併の繰り返し。
大手の会社だってつぶれてしまう時代。
子どもは産んでしまえばなんとかなる?いいえ、誰も助けてはくれないし、お金だってかかります。
何も保証はないのです。
でも、私達はたいてい「親の言うことは正しい」とすり込まれています。
かなりもがかなければ、この呪縛は解けません。
親の言ったことに反抗すれば、罪悪感すら抱きます。
そう、みんな自分の中の傷ついた子ども=インナーチャイルドを抱えて生きているのです。
豊かな日本でさえ、傷ついた子ども達がたくさんいるのです。
私のベアやドール達、オルゴナイトやアンシェントメモリーオイル、スノードームもレイキの技術も。
私が出来ること全て。
そんな子ども達(外見は大人でもね)に届いて欲しいのです。
なぜなら私自身がそうだから。
私は油断するとすぐ干からびた大地に心が引き寄せられます。
見慣れた風景ではあるけれど、とても怖いです。
なぜこんな思いをしてまで、この世の中で生きて行かねばならないのか。
私の中のインナーチャイルドは「生まれてきたくなかった」と言います。
人間は本来、何かしら自分で目的をもって選んでくるにもかかわらず、です。
生まれて来た時にそれを全て忘れて生きていきます。
目的が何であれ、幸せになるために生まれてきているのに。
みんな忘れてしまう。
そのことに思いをはせることすらできない人生を送る人もいる。
多分、私はそこに光を届けたいのです。
私自身が光を求めているから。
それでも。
生きることを諦めないで。
幸せになることを諦めないで。
夢見ることを忘れないで。
あなたには幸せになる権利があるのだから。
大丈夫。
きっと大丈夫だから。
私が身につけた技術は、みんなそのためにあるのだから。
だから私はその種をまきたいのです。
多分、それが私の使命。
生まれてきたくなかった世界に生きている理由。
…と、絵美さんのコンサルで、そこまで思い出すことが出来ました。
そうすると不思議なことに色んな所から同じようなメッセージが寄ってきました。
だから、多分正解(笑)

「コンサル」っていうとなんか面倒くさそうですけど、お話ししてここまで思い出したりできるのならば、また次回お願いしたいと思いますよね。
早く野望を叶えて、稼げるようになったあかつきには、がつん!とお支払いして専属コンサルして欲しいわぁ~と思いました。
自分のお仕事をなぜやりたいのか突き詰めて考えたり、自分の幸せとか自分の良いところとか、心のおさらいをしてみたい方には、絵美さんのコンサルはぴったりだと思いますよぴのこ:)
スピリチュアルやヒーリング系の方はもちろん、雑貨作家さんにもおすすめ。
特に他の人との差別化したい人や、数字に弱い方(笑)
もちろん、自分の弱みと向き合うことはヘヴィではありますが…。
大丈夫、絵美さんが手を握ってくれます!(笑)
長々とブログを書いていたら、また思いだし、涙が出てきましたが(笑)大丈夫!
野望を思い出したから!
さあ、みんなも野望に火をつけろ!
そしてみんなで幸せになるんだ!
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