WS始め「ヘクセンハウス」を作ろう☆2015年01月08日

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JUGEMテーマ:☆スイーツデコ☆
確定申告がやっと終わりました〜。ふぅ。間に合った〜。
今年はもっとマメにやっておこう。
ということで、たまっていたワークショップの話などなど。
今年のワークショップ始めは、渋谷東急ハンズさんで、「ヘクセンハウス」を作りました。
先生は「Hitomi Brilliant Creation」さんです。
ヘクセンハウスは簡単に言うとお菓子の家です。
そういやお菓子の家は作ったことないなぁと思ったのと、
「はっ!私東京にいるんだ!」ってまた思って(苦笑)勢いで申し込みました。
ラス1で滑り込みました。
そう、もう田舎を離れて人生の半分以上経つんですが、時々思い出すんですよ。
「はっ!私、東京にいるじゃん!」
って(笑)
それはつまり、行きたければいつでもワークショップに行けたりするということ。
田舎では叶わなかった事なのです。
何故か時々「はっ!」って思い出すことがあって(笑)
急にお稽古モードとか、ライブモードとか、お芝居モードとかに入っちゃうんですけど。
そうか、渋谷でもワークショップあるじゃん!てことで、勢いにのって行きました(笑)
お値段がすごいお得で、場所が7FのHANDS CAFEで、ワンドリンク付き。
魅惑的(笑)
全く粘土初心者の方もいらしたのですが、先生がフリーダム!(笑)
初心者用の型とかあるのかな、と思ったら、「好きな形を自由に作りましょう〜」と笑顔で言われ、内心焦りつつもデッサンからスタート。
この時ばかりはスマホ大活躍。
漠然と「お菓子の家」って思ってたから、ググっていろんな形があるのにびっくりしました。
まあでも、あまり大きいと時間がかかるし、基本形ぽい感じで。
デッサンをしたら展開図を描きます。
「展開図」!!!!
数学3だった私に展開図をかけと!?と、脳内に衝撃が走る(笑)
…でもまあ、結局の所、型紙にあわせて粘土を切り出す訳なので、展開図として完成してなくてもいいんだな、という事に気付きました。
だから、前の壁、横の壁、後ろの壁と屋根とえんとつ〜みたいな感じで方眼紙に書きました。
そうして仮組みしたものがこちら。
なんとかなった。(笑)
煙突と屋根がくっつくところだけ、ちょっと難しいですかね。
一番最初に煙突を作った人にみんなで見せてもらったりして、出来ました。
装飾パーツは、先生が事前に準備してくださってたものと、自分でねじりマシュマロとクッキーを作りました。
ねじりマシュマロにベビーパウダーをつけたのがなるほど、と。
タルカムパウダーって、オーブン粘土を使うときにも使うみたいなんですが、ベビーパウダーと同じみたいなので、デコ用にベビーパウダー買っておこうと思いました。
先生のお見本がプラスティックケースに入っていて、飾るのにいいなぁと思い、それもあって小さめに作ったんですが、途中で持って帰るには、用意されたお皿に貼っていかないと持ち歩けない…ということに気付く。orz。
なぜなら、乾燥してないからね。
なので、お皿に仮に置いてみました。
こんな具合。
で、方眼紙をばらし、粘土を切り出し、質感をつけて方眼紙に再度貼り付け。
それからパーツなどでデコって、こうなりました。
途中経過すっ飛ばしすぎですいません。
何しろ隙間があれば盛りたくなるワタクシ。
クッキーのパーツも家に対して大きかったりしたので、お皿をもりもりにしました。
意外と好評で、ハンズのお姉さんにも「(お皿の方をデコるのは)面白いですね〜」と褒めていただきました。てへ。
私が受けたコースの次にもう1講座あったので、「早くしないと次の人来ちゃう」って思ったのもあって、すごい焦ってたんですけど(←どこまでもスタッフ目線が抜けない)、たまたまこの日はキャンセルになったようで、「もう少し時間ありますよ〜」って先生に言われました。
でももうその頃は、ほぼほぼ完成…。
決めたら迷わないしね…デコ。
煙突にも雪を。
つららも作りましたよ〜。
粘土と粘土用アイシングで作成。
乾燥してくると粘土が縮むので、屋根とかも真ん中の接着面の距離があいてきたので、雪盛りました。
この乾燥具合の計算は難しいですね〜。
慣れだろうけど。
後ろ側ももちろん盛ってます。
クッキーとねじりマシュマロ。
お皿と家の接着面も隠せるしね〜。
アイシングで絵も描いてみましたが…うまくできなかったな〜。
慣れないとだめですね。
キャンディ型のクッキーも自作。
型が可愛かったから、作っておきたかったのです。
ドアをハートにして、ちょっとあいてるようにしたのですが、粘土がまだ柔らかかったので苦労しました。
もう少し乾燥させてからの方が作業はしやすかったかな。
限られた時間内で、一気に仕上げたので、乾燥とかとの兼ね合いが難しかったですね。
あと、組み立てる順番とか…。
本当は焼き色入れたかったんですが、手順を間違えたので諦めました(笑)
色々工夫しないとうまくいかないな〜と思いました。
しみじみ。
組み立て物は順番のシュミレーションが大事ですね。
ワークショップ始めとしては、(いい意味で)ゆるくてエンジンスタートにはちょうど良かったです。
発見も多かったですし。
先生曰く、季節に合わせてヘクセンハウスって作っても良いそうなので、またそのうちチャレンジしてみようかな。
相方に完成したよ〜って見せたら「食べられないんでしょ?」とまた言われました。
そうなの、食べられるものは私作らないの(笑)
本物のヘクセンハウス作る人凄いな〜。
ぜひぜひ、ググってみてくださいね。シンプルな物から、超大作まで。
しかも食べられるとは〜。
奥深い世界です。

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